ミュゼプラチナムの脱毛どぉ?@口コミやネットで人気の脱毛サロン

VIOの脱毛について

私は、サロンで光脱毛をしました。脇の脱毛が終了しそうな頃、エステティシャンに薦められたのがきっかけでした。脱毛の要領は、基本的に脇や足と同じで、予め施術部分の剃毛処理が必要になります。VとIは、自分である程度出来ますが、Oはかなり難しいので、エステティシャンの方に毎回、お願いしていました。

 

友達にもよく、「VIOの脱毛の時は、どんな格好をするの?」と訊かれます。あまり恥ずかしいのは嫌ですよね。でもその点も心配ありませんでした。施術前にガウンと紙パンツに着替えるのですが、施術が終わるまで紙パンツを脱ぐことはありません。

 

Vは仰向けの姿勢、Iは仰向けに寝たまま膝を体育据わりの時のように立てて、Oはうつ伏せに寝た状態で脱毛を行います。エステティシャンは、そのような姿勢になった私の紙パンツを少しずらしながら、施術をしてくれます。Oに関しては、お尻の肉をぐっと上げて、機器を当てる感じです。私は、Oについては、何も身につけず四つんばいになるのかと思って、脱毛をお願いする前にそのこともエステティシャンに質問しておきました。

 

みなさん同じように施術されているので、特に恥ずかしいと感じることはありませんでした。それよりも大変なのは、痛みに耐えることでした。光脱毛は、個人差もありますが、その人の中でも施術箇所によって、痛みを感じる場所と全く感じない場所があります。基本的に脇やVIOは、奥深くまで光が届くし、黒く太い毛が生えている場所は、他の場所に比べて痛みが強いのだろうと思います。

 

機器を当てると、バチン!と音がしてビックリする時もありました。一瞬ですが、私には、それなりの痛みがありました。それでも範囲が狭いので、ほんのちょっとの我慢で終わりますよ。脱毛が完了してしまえば、その後のケアがいらないので、ビキニを着るときも本当に楽です。やってよかったなぁと、つくづく思います。

全身の脱毛について

全身脱毛というのはエステサロンと医療機関での2つの脱毛法があります。この2つというのはどのように違いがあるのでしょうか?

 

エステサロンではレーザー脱毛を行うことは禁止されています。全身脱毛に使用する医療用脱毛レーザーというのは医師のみが使用することができるからなんです。

 

ただし、エステサロンで使用されている光脱毛であれば医療用レーザーではないので問題ありません。そして、医療用レーザーとは違って出力が小さいのでお肌トラブルが起きる危険性も非常に小さいんですよ。

 

医療機関での全身脱毛の場合には万が一脱毛時にかゆみや火傷といった皮膚の炎症が起きた場合でも、医師による適切な処置をすぐに受けることができます。しかし、エステサロンで出力の大きなレーザーを使用してしまうと万が一皮膚に炎症が起きた場合に適切な処置を迅速に行うことができません。

 

そのため、エステサロンで全身脱毛を行う場合には光脱毛を行うことになります。この光脱毛というのは医療用レーザー脱毛とは違って出力が低いので、一度で完全に永久脱毛を行うことはできません。

 

そのため、何度かに分けて脱毛を行うことで少しずつムダ毛と毛母細胞を破壊することができるので、次第にムダ毛が生えて来なくなる、という状態になるのです。エステサロンで行う光脱毛は痛みはほとんどありませんし、比較的安価での脱毛が可能です。ミュゼ 体験 口コミ

 

しかし、医療用レーザーを使用する場合には痛みもありますし、費用もある程度はかかります。そのため、自分に合っている方法はどちらなのかをしっかりと確認してから全身脱毛を行うようにしましょうね。

脱毛って永久脱毛のこと?

永久脱毛は文字通り脱毛のことですが、脱毛イコール永久脱毛ではありません。例えばカミソリや市販製品などを使って皮膚の表面に伸びた分の体毛のみを処理することを「除毛」といいます。

 

この除毛という方法でのムダ毛の処理は皮膚の内部にはムダ毛が残っているので、またすぐに皮膚の表面まで延びてきてしまいます。そして、毛抜きなどを使って皮膚の内部からムダ毛を抜き去る方法を「脱毛」と呼ぶのです。しかしこの脱毛という方法でさえ、皮膚の内部にはムダ毛を新たに生産する機能が残ってしまいます。

 

ですから、皮膚の表面まで伸びてくるまでの期間は除毛で処理したときよりは長いとはいえ、いずれまたムダ毛は生えてきてしまうのです。永久脱毛とは、このムダ毛を新たに生産する機能を殺すことです。実は「永久脱毛」といっても文字通りに永久に二度とムダ毛が生えてこないことを保障するものではありません。人間の体には自然の治癒能力があるため、発毛機能を殺してもいずれ再生してしまう可能性もあります。

 

脱毛の処理を行ってから1カ月以内の毛の再生率が20%以下の場合や脱毛の処理を行ってから一定期間の発毛が確認されなかった場合に「永久脱毛」と表現されるようです。